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2006年1月23日 (月)

プロフィール

 黒澤禎子(浦川禎子)

 昭和44年1月23日生。埼玉県三郷市在住。
 埼玉県立春日部女子高校、日本女子大学文学部国文学科卒。
 卒業論文は「落窪物語・巻四の成立をめぐって」。
 高校~大学在学中、赤木かん子氏の同人誌「烏賊」に参加。赤木かん子著「魔女のよせなべ(径書房)」編集、氷室冴子氏の読者向け広報紙「ガールフレンズ」編集、などに携わる。
 平成3年~平成20年 埼玉県庁勤務。
 土木事務所、情報管理課、文書課、県税事務所など、脈略のない仕事を転々とする。
 ハンドルネーム「まりも」は、顔の形から、職場の同僚に付けられたあだ名。
 平成6年 鈴乃屋きもの学院師範科修了(着付師・着付講師)。
 平成13年 茶道裏千家入門(平成22年~専任講師)。
 現在、茶室のある実家(春日部市)と居住地を往復し、
 編集、校正、着付けなどなど、よろず請負仕事が入ると出かける日々。

 e-mail → QZF01715×nifty.ne.jp (×を@に変更して送信してください)。

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2006年1月22日 (日)

をかし・ゆかし、のこと

 そこそこ増えます。・・・増えるといいなあ・・・。

モンゴメリ。
雨の日に寝ていること。
ハートランドビール。
ヱビスビール。
「十皿の料理」。
川原泉。
氷室冴子。
「これいただくわ」。
「未来少年コナン」。「天空の城ラピュタ」。「ファーストガンダム」。
イ・ヨンエ。
ユンディ・リ。
文楽。
鶏せんべい。
「動物のお医者さん」。
「聖☆おにいさん」。
クレイグ・ライスのマローンシリーズ。
炭手前。
首都高(夜)。
小林克也の「FUNKY FRIDAY」(FM79.5)。
「タモリ倶楽部」。
梨木果歩。
古内東子。
中島みゆき。
「ピタゴラスイッチ」(特に「スー」)。
「0655」「2355」。
お菓子の空き箱。
アスファルトを歩く犬の足音。
「ちりとてちん」。
「ゲゲゲの女房」。「純情きらり」。「私の青空」。「はね駒」。「凛々と」。
「新選組!」。「北条時宗」。「太平記」。「篤姫」。
「踊る大捜査線」。「BOSS」。
リコーダー。
シャトルシェフ。
レミパン。
梅酒。春巻。餃子。

*「をかし」=明るい気持ちでクールに、ああいいな!と思える感じ。
*「ゆかし」=心が対象に強く引かれて行く状態で、見たい・聞きたい・知りたい気持ち。
(「原の入試必出古語180速戦チェック」(「大学受験ラジオ講座TEXT編集部」・原 栄一編/旺文社/1986)

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2006年1月21日 (土)

すさまじ・うたてし、のこと

 たぶん、どんどん増えます。

顔文字。
電池の切れた電動歯ブラシ。
日曜の夜と月曜の朝。
長電話。
最終回の途中で鳴る電話。
そもそも電話。
語尾上げ。
「なにげに」。
「こんばん"わ"」。
「お茶する」。
「"お"ビール」「"お"ソース」。
「お粉をかけてあげてぇ~」「お醤油につけてあげてぇ~」。
「させていただきます」。
剥がれたマニキュア。
ストッキングにスニーカー。
温泉。というより、水に入ること全般。
バーゲン会場にある自分の服。
リンク切れ。
装飾(と写真)だらけで開かないホームページ。
いきなり音のでるホームページ。
「正直、・・・」。
「小物"たち"」。「お菓子"たち"」。
「万障お繰り合わせの上」。
あいさつする自動販売機。
缶底にへばりついたポタージュの粒。
フィルムにはさまったおにぎりの海苔。
ふとん干し。
ふとんカバーの洗濯と出し入れ。
「よろしくです」。
いい年をして「男子、女子」。
「会いたい」、じゃなく、「逢いたい」。
「視線」、じゃなく、「目線」。
「子どもが乗ってます」ステッカー。
「ヘンな話、・・・」。
「ミュール」という名の突っ掛け。
ひらがなの自治体名。
「さん」だの「ちゃん」だのがついてるハンドルネーム。
鏡餅のカビ。
干からびた蜜柑。
鍋の焦げ。
節分後の部屋の豆。
「賞味期限」切れ表示。
番組をぶったぎるCM。
コメンテーター。
霧でもないのにフォグランプ。
100円ショップ。
安売り店の前の高級車。
絵手紙。
長い爪。
トイレに貼ってある「みつを」「鶴太郎」。
「自分への"ご褒美"」。「自分を"褒めてあげる"」。
ナレーションの多いドラマ。
ラップ(音楽の)。
肩パット。
ぬるいお風呂。二日酔いで聴く「ラジオ体操の歌」。
クラシックにつけた無理矢理な歌。
トイレットペーパーの三角折り。
いわゆる「(きものの)お直しおばさん」。
「教えてちゃん」。
アンチエイジング(=「年とるのがこわい病」)。
自己啓発(=「今のまんまじゃ、やだやだ病」)。
「こだわりの店」。
「地球にやさしく」。
WindowsVista。
草むしり。
野外活動。
レジ袋排斥運動。
「子ども、犬、猫」、その類に「かわいい」を強要すること。
「感動をありがとう」「元気をありがとう」。
さもしい。
けち。
ぐず。
「こと」じゃなく「コト」、「もの」じゃなく「モノ」。
(爆)。
「世界にひとつだけの花」。

*「すさまじ」=不調和からその場が冷めた状態となり、しらけた気分。
*「うたてし」=「いやだ!」と思う不快感。
 (「原の入試必出古語180速戦チェック」(「大学受験ラジオ講座TEXT編集部」・原 栄一編/旺文社/1986)

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