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2006年3月21日 (火)

濃茶の適正分量

 濃茶(抹茶の濃いやつ。全体に泡が立ったのは、裏千家の薄茶。ちなみに、薄茶でも流派により泡を立てたり、立てなかったりする。)は一人分、概ね3gということになっている。

 「茶杓3杯をすくいだし、・・・」となっているので、

 3g=茶杓3杯

ということになる。

 3gってけっこう多いのよね、と師に言われたため、

 計ってみることにした。

 2g・・・もう少し。あれ?

 4g。

 やりなおし。

 2g・・・、

 またしても4g。

 はたと気づいた。かつて喜んで買ったそのはかりは、

 「最小計量・2g」であったのだ。

 どーりで。

 仕方ないので、買い直した。
(古いのは、さも大事なもののようにして、人にあげた)。

 さて。
 新たな電子精密はかりで実験の結果、水屋茶杓という、茶杓の3倍サイズくらいのもの、山盛り1杯で、3gということが判明した。
 茶杓だとまさに山盛3杯。
 確かに。茶碗に入れてみると、けっこう多い。
 ふむ。
 目分量でやってたけど、それなりにあってる、らしい。

 これで、めでたく終了のはずであった。(続く)。

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