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2006年4月10日 (月)

濃茶の適正分量・その2

 お茶の量を量ってみた、と先輩に報告したところ、

 そういえば、茶こし缶についている、ちっちゃいプラスチックは、なんのために使うのかしらという話になった。

 茶こし缶

 調べてみると、「抹茶3.4g」が入るとのことである。

 ・・・量ってみた。

プラスチック

 4gになっているが、竹べらでしっかり「すり切り1杯」にしたので、そのせいであろう。
 ここで量って、まだ出して茶入に入れるのは、めんどくさいような気もするが。
 せっかくふるったのに、固まってしまうような気もする。

 まあ、いいけど。わたしは、水屋茶杓を使うなー。
 
 そしてもうひとつ。
 先輩が譲り受けた、古い茶掃箱の中に、ちいさい杯が入っていた。
 漏斗と同じ材質のため、用途は同じと思われる。
 ただし、こちらは少し大きい。口径3.8センチ。高台を除いた高さ3センチ。
 これも量ってみた。

木製

 なーんと。8g。しっかりと二人分。
 確かに、一人分の濃茶というのはあんまりやらないし、やったとしても茶入の中には余分に一人分くらい入れておくので、 こちらの方が理にかなっているといえなくもない。
 昔の人はえらい、のか。 
 
 でも、どっちにしても、たぶん使わない。
 内側についたお茶を拭くの、けっこうもったいなかったし。

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