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2006年7月23日 (日)

冷たい抹茶・その1

お茶仲間のぷらむさんからこれをいただいた。
「お手前緑茶 京かおり」(茶匠・井六園)

京かおり

「まわしてふってつくる抹茶ドリンク」とある。

そして、「お召し上がり方」。
 1)ゆるめる
 緑色のキャップを軽くゆるめます。キャップに仕込まれている抹茶と内フタが下へ落ちます。
 2)しめる
 緑色のキャップを閉めます。
 3)ふる
 ボトルをよく振ってから、お飲み下さい。

 1)「軽くゆるめる」じゃなくて、「けっこう強くひねる」だったが、抹茶がフタと一緒に下へ落ちていく様子が、なかなか、 おもしろい。
 で、よく振ってから、飲んでみた。

京かおり

 「粉っぽいよ」とぷらむさん。そういえば・・・そうかも。
 抹茶茶碗に入れてみるとこんな感じ。

京かおり

 ちなみに、茶筅で振ってみても状態はかわらなかった。

 家人の感想は「あら、おいしいじゃないの」。
 確かに、お茶の味が、なかなかおいしい。

 ぷらむさん、ごちそうさまでした!

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コメント

茶筅で振ってみるなんて、思いもよらなかったです。
大宮駅の駅中の店にはたくさんこれが並んでいて、売れるのかなあと、ちょっと心配になったりして。
抹茶の世間の浸透度はどんなものか、抹茶の世界にいる人間には(端っこだけどね)、いまいちわからないのでした。

投稿: ぷらむ | 2006年7月30日 (日) 22時49分

春日部ロビンソンでも発見しましたよー。
清涼飲料水売り場に並んでました。
果たして売れるのか・・・?

以前、「抹茶カルピス」という、世にもまずい代物が出ましたね。いや、確かに「抹茶」と「カルピス」の味なんだけど、カルピスは正気か?大丈夫なのか?誰もこれをチェックできなかったのか?と思うくらいの。あまりのまずさに評判になってましたが、あっという間に消えました。

抹茶は確かにあちこちで使われてるんだろうけど、なんか調味料扱いされて、そのものを味わうっていうのがあんまりないよねえ。

投稿: まりも | 2006年8月 2日 (水) 00時56分

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