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2006年7月16日 (日)

練香づくり・その2

で、できあがったのがこれ。

練香・完成品

<調香表>
1 「沈香(タニ)」 4匙
2 「白檀」 1匙
3 「龍脳」 1匙
4 「桂皮」 0.15匙
6 「甘松」 0.15匙
7 「舊香」 1匙
8 「乳香」 耳かき0.05杯
9 「貝香」 0.1匙
10 「丁字」 1匙
11 「麝香」 0.2匙

 すとーんと抜けるけど余韻のある香りがいいなあと思って、銘は「初音」。

 嬉しくて、蓋を開けたり閉めたりしてるが、
 「カビには注意してください!」
とのことなので、脱酸素材を買って密閉しなくては。(冷蔵庫でも可とのこと)。

 実際に使うのは開炉の11月。まだ梅雨も明けないうちから、待ち遠しいことである。
 (ついでに、お店の手づくり練香キット(10,500円)がほしくてたまらない・・・)。
 http://www.m-karaku.com/shohin/shohin01_3.html

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コメント

どんな香りなんでしょうか。練香キット、欲しい~
そういえば先日講習を受けた料理屋さんのご主人の話では、お香で麻痺してしまった嗅覚を回復させるのには、大根を生でかじるのがいいそうです。ここから漬物のことを、香の物って呼ぶようになったとか。(本当か?)

投稿: ぷらむ | 2006年7月22日 (土) 00時19分

なるほど!
それで「香の物」なのね。さすがぷらむさん。
またいろいろ教えてくださいねー。

投稿: まりも | 2006年7月23日 (日) 14時14分

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