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2006年10月 9日 (月)

清雅会・2006年10月

秋です。

初座
床には、Rさんが飛騨から持ってこられたという紅葉。
冷蔵庫で大事に保管したそうです・・・。
写ってませんが、色紙は落葉の和歌。

向付
【向付】 〆鯖 山葵 穂紫蘇 
【汁】 焼厚揚 合わせ味噌仕立て 溶き辛子

煮物
【煮物】 銀杏安平 ほうぼう 生鱈 銀杏 甘海老 菊 舞茸 (鯛出汁)

焼物
【焼物】 鰯明太

預鉢
【預鉢】 朴葉焼き 牛肉 しめじ 長葱 椎茸 ししとう

預鉢
【預鉢】 干大根 油揚 蒲鉾 七味唐辛子(冷製)

吸物
【吸物】 塩昆布 胡桃

八寸
【八寸】 鮭(ヨーグルト味噌漬焼) 銀杏

【香物】 かぶ、沢庵、大根菜

主菓子
【主菓子】

 後座
【後座の花】 上臈杜鵑草(じょうろうほととぎす)
 咲くのに5年かかったそうです。

干菓子
【干菓子】 吹き寄せ(甘春堂)
 プロのはやっぱり形がきれい。

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コメント

うらやまし~!
このお料理の後、お濃茶いただいたりしたら、「至福の時」ですよね!
こういうのが、毎月? すごーい!

私は8月末に朝食抜きで「朝茶」に行ったのに、
   炭→あっさりとした懐石→濃茶→つづき薄茶  でなくて、
   炭→濃茶→立派な懐石(柿傳)→薄茶  だったので、それくらいだったら、正午の茶事にして欲しかったなぁ。

それにしてもいいなぁ…
お花がまたすごい!

投稿: 野花 | 2006年10月10日 (火) 00時22分

うふふ。
「至福の時」なんですよー。毎月。
昨日の濃茶は、「大円草」という裏千家のお点前をしたので、1時間くらいかかりました。

炭→濃茶→懐石→薄茶、って、朝ご飯ぬきだとちょっと胃がつらそうですね。
柿傳の懐石ってどんなのでしょう? 豪華な感じがしますー。

投稿: まりも | 2006年10月10日 (火) 07時15分

今回の写真もすばらしい出来ですね。
特に朴葉焼の湯気が・・音がしそうです。
八寸の鮭の粕漬け風、なんとも形容し難い深い味わい。
忘れられないですね。
こんなすごい料理を、普通にいただいている私達。
どんどん舌が肥えていく。。
Wさんのお料理、衰えを知らず、感服いたします。
あ~しあわせ~。

投稿: ぷらむ | 2006年10月10日 (火) 23時54分

そうそう、ますますバージョンアップしてますよね。
鯛でとった出汁(煮物碗)もおいしかった・・・。

投稿: まりも | 2006年10月11日 (水) 01時01分

はぁ、パクパクと食べてしまってから、「柿傳」だったとうかがったので、ちょっと損した気分でした。
会費も半端じゃなかったです;;
毎月のこのお料理、絶対素晴らしいです!!

投稿: 野花 | 2006年10月11日 (水) 01時07分

献立を修正、更新しました。

投稿: まりも | 2006年11月 5日 (日) 18時45分

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