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2006年10月 4日 (水)

茶室改装・その3(床)

 さて。
 間取りは決まった。
 炉の位置も決まったし、あきらめるところはあきらめた。
 次に来るのは・・・

 材料選び。

 「材に拘りますか?」
 と訊かれたので、「いーえ」ときっぱり。
 それでも、決めるものは山のようにある。

 Q:畳床希望ということですが、床框はどうしますか?

 床框とは、
「床の間の前端で、床畳または床板の端を隠すために用いる化粧横木。とこぶち。(大辞林 第二版より)」
 http://yoshihei.052e.com/h-kamathi.html

 となると、床柱とのバランスが大事では。
 で、床柱の材質ってなんだっけ?

 家人の答え:「銘木」。
 「だからなんの木だっけ?」「知らない」。

 うーむ。
 あーだこーだと見比べた結果、どうやら「赤松」と推定。

 落掛けは「花梨」
 現在の床の間は「欅」らしい。

 「色を合わせて赤茶色っぽい方がいいのでは」
 「でもやっぱり黒が引き締まるのでは」
 結果、「呂色」(黒漆色。つまり黒)に決定。

 木についても、勉強しないといけないのねー。
 まいった(と言っている場合ではない)。

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