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2006年11月26日 (日)

茶室改装・その16(棚の高さ)

 「明日までに、棚の高さを決めておいて」
と、大工さんが言うのである。
 「いくらでも変えられるからさ」
 そう言って、棚板の高さに線を引いたものを渡された。

 一番下の棚が通し棚のため、水道の上にも棚がくる。
 なので、水皿から一番下の棚までのゆとりは余分にほしい。

 一番上には、炭斗。炭斗は32センチあれば、のる。

 その間の2段をどうするか。
 印のついた板を壁に立てかけて、測り始めたそのとき。

落下現場

 前方の穴(写真中央)に、落下しました。
 右足後ろ、負傷。

 文字通り、身を削って測った棚のサイズは、概ね以下のとおり。
水屋の棚
* 28.5の部分は、残った部分を等分に、と話したので、若干の差があるかも。
* 竹釘の位置と高さは、未定。
* 天袋を引き戸にしていたのに気づかなかった! 開き戸にするつもりでした。失敗。

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コメント

右足のお怪我はいかがですか?
この足場では危ないですよ。
確かに、開き戸の方が、大きな箱でも、戸をのけずに納めることができるように思います。
私は以前はここに「炉釜の箱」なども置いてました。
今は、季節の水指、建水、火熾し、お菓子鉢、棚物など入れてます。けっこうたくさん入って助かります。

投稿: 野花 | 2006年11月28日 (火) 22時36分

 野花さま、お茶会後でお疲れなのに、コメントありがとうございます!
 右足は、葉書大の見事な打撲傷と擦過傷でございます(ちょうど板の形になっているところが笑える)。
 現在、ヘパーデン結節のクスリとしてもらった「インドメタシン配合」がやたら効いて、めきめき回復中です。
 それにしても、開き戸は、ほんとに失敗しました・・・。

投稿: まりも | 2006年11月28日 (火) 23時13分

57の隣にある、てんてんてんの並びにあるのは、曲がった釘?それとも噂の竹釘?

投稿: ふんど | 2006年11月29日 (水) 00時25分

水道です・・・。
 やっぱりお茶室の図をかくソフト、ほしい。
 (水屋を見たことがないと、描いてもわかんないか・・・)。

投稿: まりも | 2006年11月29日 (水) 07時29分

読んでいただいてましたか、ハズカシ~!
照明器具、よかったですね。
私も今からでもつけ直したいところですが、水屋の前の縁側の照明が和風器具の白熱電球なので、どうにか我慢しています。
どうぞ、お大事に!

投稿: 野花 | 2006年11月30日 (木) 00時29分

 カタログを眺めては楽しんでます。部屋の照明も決めないと・・・。
 おかげさまで足はだいぶよくなりました。ありがとうございます!

投稿: まりも | 2006年11月30日 (木) 07時29分

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