« 茶室改装・その30(釜・その1) | トップページ | ヘパーデン結節・その5(関節炎) »

2007年2月10日 (土)

「り」返しのしりとり

 お茶とぜんっぜん関係ない話です。

 先日、飛行場からのクルマの中。
 旅行帰りでやたら疲れていたわけです。
 疲れると、必要以上に饒舌になるため(じゃないと寝てしまう)、

 「しりとりをしよう。しかも、ただのしりとりじゃない、「り」返しのしりとりをしよう」と提案。

 これは、吉野朔実の「少年は荒野をめざす」2巻の巻末に出てきたもので、
 「しりとり」「リカちゃん人形のバラ売り」「リムジンに乗った瓜売り」「リオデジャネイロで盆踊り」等々と展開していくのである。

 早速開始。

 「倫理」
 「リハビリ」
 「リカバリ」
 「リアリィ?」

 とまずは順調に続いたが、

 「離婚届受理」「リフォームしまくり」「リタイアした風鈴売り」「リンドバーグの受け売り」「リンカーン初乗り」 「理科系大学落ちまくり」「リカティッシュ配り」「リエちらし配り」

 だんだんあやしくなってきたころ、
 同行者が勝ち誇ったように、言い放った。

 「利休の言うとおり」。

 ・・・やられた。
 しーかーも、同行者は、お茶にまったく興味のない人物なんである。
 あーくやしい。

 結果的にはいつまでも終わらず(疲れてお互いに考えられなくなった)、引き分けなんだろうが、どうにも敗北感が強い。

 次回は、
 「利休形の茶杓削り」と言ってやろう・・・。意味が通じないけどさ。

|

« 茶室改装・その30(釜・その1) | トップページ | ヘパーデン結節・その5(関節炎) »

コメント

「り」返しのしりとり 面白いですね^^

勉強になりました!こんどやってみよ!

投稿: みね夫 | 2007年2月11日 (日) 01時12分

みね夫様
 ようこそいらっしゃいませ!
 コメントありがとうございます。
 「い」返しでやったときは、
 「インド人のカレー嫌い」
 「いい子は縁遠い」
なーんてのが出ました。
 別の種類のしりとりもあるのですが、(そっちの方が難易度が上かも)それはまたいずれ。

投稿: まりも | 2007年2月11日 (日) 08時32分

すごいですねー。
りがつく言葉を考えるのも大変そうなのに、
りで終わるなんて。

下の公園からは
なかとりサプリ♪と子ども達の声が聞こえてきますが、
いろんなしりとりがあるものです~

とここを読んでいたらこどもが、

それ、よくやってるよ、言ってるとだんだん悪口になるんだよ、川中はばか、とか。

だそうです・・・

投稿: うさこ | 2007年2月11日 (日) 23時24分

あ、うさこさんだ!
ようこそいらっしゃいませ! いつもお世話になります~。

「か」、ねえ。「か」・・・・・・。

「かわいそうなアシカ」
「寒波の中のカモシカ」
「カワウソはいかがか」

なーんて、必ずどこかに動物を入れて、二翻縛りにするとか。

「なかとりサプリ」って知らなかったのです。
まんなかの字をとって三文字限定のしりとりなんですね。
「もなか」「なかま」「かもい」・・・。
これもおもしろい~。

投稿: まりも | 2007年2月13日 (火) 01時10分

「利斎の炭取り」 
どうですか?そんなのないか・・
でももっと、意味が通じないでしょうねえ。

投稿: ぷらむ | 2007年2月13日 (火) 22時01分

 おおっ。「利斎の炭取り」いいっすねえ。
 なんか、始めると止まらなくなっちゃうんですよねえ。
 で、「そんなのなく」ても「意味が通じなく」ても、強引に続けるのがおもしろいパターンがあるのですよ。また改めてお話しますね。

投稿: まりも | 2007年2月13日 (火) 22時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170159/13862791

この記事へのトラックバック一覧です: 「り」返しのしりとり:

« 茶室改装・その30(釜・その1) | トップページ | ヘパーデン結節・その5(関節炎) »