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2008年4月22日 (火)

清雅会・2008年4月

軸
 お昼をたんまり食べて
 お茶をふるう、香盆の用意をする、などなどをみーんなに手分けしてもらって
 まずは、且座之式から。

寿棚
 茶入は、叔母から譲ってもらったもの(40数年前のもの)
 棗は、父が作ったもの
 水指は、母の陶芸の先生のもの
 風炉先は、ご近所の方からいただいたもの

花
 且座之式で、次客が入れてくださった花

主菓子
 主菓子も干菓子もお茶も、みんなが持ってきてくれました。

釜
 且座之式のあとは、無言投込花月

 「お茶を飲みたい!」と念じた人に当たったり、
 「さっき当たったからもぉいーよー」と呟いた人に当たったり
 「無言」なんだけど、くすくす笑いの絶えない花月です。

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コメント

わぁ~heart04愉しそうですね。
みなさんのお声が聞こえてきそう。
次回の花月・七次式の会の時には、私も加わりたいですぅ。
お茶事とはまた、違ったたのしみがありますよね。

投稿: つた | 2008年4月23日 (水) 11時04分

 ぜひぜひ、おいでくださいませ~!
 今回はちょっと時間が足りずばたばたでしたが、次回は、もっとゆっくりしていただけるよう、企画してます。
 お待ちしてます!

投稿: まりも | 2008年4月23日 (水) 20時09分

パソコンの不具合でご無沙汰しておりました。またお邪魔します。
実は私もありがたい御紹介をいただいて、茶道に入門することが出来ました。今日お稽古にデビューしたところです。4枚目の写真を見て、お稽古を思い出しました。お菓子1つ食べるだけでも、大変なんですね‥(^_^;;;)ゞ 皆さんのお手を煩わせつつ、少しずつ勉強しようと思っています。
初心者の私が聞いても馬の耳に念仏かも知れませんが、軸の言われを教えてくださいませ‥。

投稿: two-tea | 2008年4月27日 (日) 18時46分

 お稽古デビュー、おめでとうございます。

 軸は、大徳寺 三玄院 長谷川寛州 元住職の筆です。
◆「一(いち)」◆
 一とは万物の根元であり、大宇宙の全てのものは一から生じ一に帰する。唯一絶対の当体をいい、万法を統貫する道理でもある。仏教ではこの一を自性清浄心とも真如とも一法界心とも称し、一即一切・一切即一という。禅では特に本来の面目、「主人公」、這箇(読みはしゃこ)(これ)などと呼び、これを体得することを本務とする。茶人もこの一を得て始めて真の茶人となる。  出典:「茶席の禅語大辞典」(淡交社)

 ・・・読むと却ってわかんないですね・・・。
 最初においでいただくので、「一」がいいかなーと思っただけです。
 「稽古とは一より習ひ十を知り十よりかえるもとのその一
」という利休百首の句もあることですし。

 しかーし。
 父母は、この軸を見て
 「あ、篤姫だ」(養女になる前の名が「「一」とかいて「かつ」」、ですね。)と言っておりました。

投稿: まりも | 2008年4月27日 (日) 21時54分

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