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2008年5月23日 (金)

清雅会・2008年5月・予行演習

 悪天候らしい、と延期してから3日。

 本日の清雅会は、「悲しいほどお天気」。
 ほんとに、7月中旬の暑さで袷なんて、気違い沙汰です。

 それはさておき、まずはお昼ごはん。
初風炉・点心もどき
 湯葉と山椒の炊き込みご飯
 八丁味噌 茄子油炒め 溶辛子
 鰹角造り(大根 刻み紫蘇 山葵 醤油)
 帆立と空豆の和え物
 車海老と山芋の旨煮

 胡瓜と沢庵の漬物(写真を忘れました)

 あらかじめ器に盛ってみないと、
 うわー、入らないー、
 ああっ、小さいー、
などとなって、だめですね。あー焦った。

 続いて、
 初炭・中立・濃茶・後炭・薄茶と、ふたりで練習。
 「灰型がやっぱりなー」
 「雪(藤灰)がぼた雪だなー」
 「すぐ濃茶だから、お湯足さないとなー」
と、他のことを考えているうちに初炭終了。
 練習になってないかも・・・。

主菓子
 主菓子は、鮎(なのか・・?)。

 とはいえ、
 初座(初炭のみ)と比べ、Rさん担当の後座(濃茶・後炭・薄茶)がものすごーくたいへんなのがよーくわかったので、わたしはお気楽極楽~。

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2008年5月19日 (月)

清雅会・2008年5月、の準備の続き(「だめでもともと」)

 風炉の時季にお招きするとなると、
 「灰型」がもれなくついてくる。

 まー確かに「お茶ばか」ではあるが、
 灰型を作っていると、
 形而上学的疑問というかなんというか、

 「わたしは、ここで何をしているんだろう・・・?」
という思いが、ふつふつと。

 一心不乱に灰匙を動かして1時間。
 掃除とか買い物とか、山のようにあるのに、さらに1時間を費やして、
 それでもぜんぜん気にくわないんだからさー。

 「灰型教室にいってもね」
 「結局、自分でするしかないの」
 「慣れよ、慣れ」

 故郷にお帰りになった師も、現在の師も、
 異口同音におっしゃる。

 ま、
 そんな簡単にできるもんじゃないんですよね。

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2008年5月17日 (土)

清雅会・2008年5月、の準備

 今月の25日に、社中で初風炉の茶事があるのです。
 で、わたしが初座、Rさんが後座の亭主役、を仰せつかりました。

 ・・・練習、しなくちゃ。

 というわけで、
 5月清雅会は急遽、平日(20日)開催。

 ようよう晴れたので、
 風炉の炭を洗い、
 道具を出し、
 「粗飯ではございますが」お昼をお出しすることに。

 といっても、
 諸般の事情で本懐石は難しい。
 なので、以前から眺めていた本の登場。

「辻留の点心全書」
「辻留の点心全書」(辻義一著:淡交社)

 「懐石の心でつくる、もてなし料理。「点心」を極める」と帯にある。
 かっこいー。
 献立の絵を描くだけでできちゃたような気がして、うっとり。(幻想)。

 それにしても。
 利休箸、どこに仕舞っちゃったんだろ・・・?

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2008年5月15日 (木)

茶杓(?)

 さて、これは。

ほじほじ

 お茶をやっている人はすぐ
 「茶杓?」と思ってしまいますが、

 蟹をごちそうになったとき、
 「蟹ほじり」としてついてきたものです。
 名前は「ほじほじ」。

 それにしてもそっくりなので、
 茶杓だ茶杓だわーい、と
 お店の人に頼んで使用済のものを持ち帰り、
 (新品はレジで売っている)
 蟹くさいのでせっせと洗ってみたところ、

 やっぱり先が細いかな・・・?

 とりあえず、
 「使えそうなものはもらってみる」。

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