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2008年5月17日 (土)

清雅会・2008年5月、の準備

 今月の25日に、社中で初風炉の茶事があるのです。
 で、わたしが初座、Rさんが後座の亭主役、を仰せつかりました。

 ・・・練習、しなくちゃ。

 というわけで、
 5月清雅会は急遽、平日(20日)開催。

 ようよう晴れたので、
 風炉の炭を洗い、
 道具を出し、
 「粗飯ではございますが」お昼をお出しすることに。

 といっても、
 諸般の事情で本懐石は難しい。
 なので、以前から眺めていた本の登場。

「辻留の点心全書」
「辻留の点心全書」(辻義一著:淡交社)

 「懐石の心でつくる、もてなし料理。「点心」を極める」と帯にある。
 かっこいー。
 献立の絵を描くだけでできちゃたような気がして、うっとり。(幻想)。

 それにしても。
 利休箸、どこに仕舞っちゃったんだろ・・・?

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コメント

まりもさん、この本で点心を極めて~。
楽しみ。
 私はおばあちゃんの本棚から
カラー点心 辻嘉一著(淡交社)っていうの引っぱり出して、
よく、じーっと眺めています。
珍しい食材だし、、綺麗で面白い!
ただ、、、味のイメージが湧いてこなくて、、
いったいどんな味?難しいです。

投稿: バジル | 2008年5月18日 (日) 14時54分

 うわ、どーしよー。プレッシャーだわー。(でも難しいのはできないの~)。
 
 昭和60年の淡交テキストで「辻留の懐石講座」というのがありますが、これがすごいんです。
 「すっぽんは、よく肥えたものを選び、裏に返してまな板にすえ、首をつかんで扱います」とか。
 「毛ぬきで、うずらの毛を完全に抜き取ります。このとき、水洗いなどしないでください」とか。
 ・・・・・。尊敬。

投稿: まりも | 2008年5月19日 (月) 10時36分

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