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2008年9月 6日 (土)

続き薄茶の公式

 明日は、お稽古茶事です。
 今度は、後座の亭主。朝茶事の形で、続き薄茶。
 前回(清雅会・2008年5月・予行演習)、
 「初座でらくちん~」とうそぶいてた、ばちがあたった、
んじゃなくて、ありがたいことです、ほんと。緊張するけど。

 Rさんも、
 「わーい、おいしい濃茶と薄茶が飲める~」と、いじめて、
じゃない、励ましてくださいます。

 だから、緊張するんですってば・・・。

 日程が決まってから、
 お招き練習をする日がなかったので、
 今日はひとり、
 続き薄茶の点前手続きをぶつぶつつぶやきながら、練習してます。

 「まず座布団、煙草盆。それから干菓子
*濃茶から薄茶に移るときに、持ち出す順番
 「縦において
*棗と茶碗の置き方。棗を手前、茶碗を向こうに置く。
 「すぐ棗拭く
*座ったら、まず棗を清める
 「棗は建水の肩
*清めた後の棗の位置。左手で置く。
 「茶碗が空になったら、帛紗腰につける
*棗を清めた後、帛紗は左手に持たせ、茶筅を出し、茶碗を引いて茶巾を出す。帛紗を腰につけるのは、全部出し終わってから。
 「こん、さらさら、のの字
*茶筅通しが通常の薄茶より一度少ない

 昨年、故郷へお帰りになった師は、よくお茶事で続き薄茶をしてくださったので、
 順序の言葉はすべて、そのときの師の声とともによみがえってきます。
 「続き薄茶の公式と思ってね」。

 だからといって、間違えないかというと、
 やっぱり、ときどき間違えてしまうのですね。
 むむむ。緊張。

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