« きもの文化検定2008・予想問題その9 | トップページ | きもの文化検定2008・予想問題その11 »

2008年10月11日 (土)

きもの文化検定2008・予想問題その10

◆問◆
 次の空欄に「経糸」か「緯糸」を入れよ。
 ・ 新潟県五泉市は、絽の生産量が全国一である。「1」を濡らして織る特殊技術が、独特の風合いを生み出すものとして高い評価を得ている。
 ・ 小千谷紬の模様は、小千谷縮と同様、主に「2」で表される。
 ・ 与那国織のうち、きものによく用いられる与那国花織は「両面浮き織り」で、表面に「3」が、裏面に「4」が浮いている。
 ・ 西陣織の帯の特徴のひとつは、「5」に金箔や銀箔が織り込まれていることである。
 ・ 琉球絣の工程のひとつ、「糊付け」は、絣がずれないように、「6」を糊で固める作業である。
 ・ 塩沢紬は、「7」に真綿の紬糸を、「8」に生糸や玉糸を用いる。
 ・ 伝統的な博多織「献上博多」は、細い「9」を密にし、太い「10」を強く打ち込むので細い横畝がある。模様は、西陣織とは逆に「11」で織り出す。
 ・ 本場大島紬の工程のひとつ、「絣筵」は、括り糸の役目を果たす木綿糸を「12」、絹糸を「13」にして作られている。
 ・ ぜんまい綿は、繊維が短すぎて糸にならないため、織物にするときは、「14」に木綿か絹の糸を用いる。
 ・ 綴れ織は、「15」で模様を表現していく。

*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*

◆10/10の答◆
 1・桐 2・竹(公式教本2・p134)
 1・吉野(公式教本2・p149)
 1・石橋 2・源氏物語 3・伊勢物語(公式教本2・p138)
 久保田一竹 (公式教本2・p138 酒井抱一、久保田一竹、本阿弥光悦は公式教本外)

|

« きもの文化検定2008・予想問題その9 | トップページ | きもの文化検定2008・予想問題その11 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170159/42754858

この記事へのトラックバック一覧です: きもの文化検定2008・予想問題その10:

« きもの文化検定2008・予想問題その9 | トップページ | きもの文化検定2008・予想問題その11 »