きもの文化検定2008・予想問題その10
◆問◆
次の空欄に「経糸」か「緯糸」を入れよ。
・ 新潟県五泉市は、絽の生産量が全国一である。「1」を濡らして織る特殊技術が、独特の風合いを生み出すものとして高い評価を得ている。
・ 小千谷紬の模様は、小千谷縮と同様、主に「2」で表される。
・ 与那国織のうち、きものによく用いられる与那国花織は「両面浮き織り」で、表面に「3」が、裏面に「4」が浮いている。
・ 西陣織の帯の特徴のひとつは、「5」に金箔や銀箔が織り込まれていることである。
・ 琉球絣の工程のひとつ、「糊付け」は、絣がずれないように、「6」を糊で固める作業である。
・ 塩沢紬は、「7」に真綿の紬糸を、「8」に生糸や玉糸を用いる。
・ 伝統的な博多織「献上博多」は、細い「9」を密にし、太い「10」を強く打ち込むので細い横畝がある。模様は、西陣織とは逆に「11」で織り出す。
・ 本場大島紬の工程のひとつ、「絣筵」は、括り糸の役目を果たす木綿糸を「12」、絹糸を「13」にして作られている。
・ ぜんまい綿は、繊維が短すぎて糸にならないため、織物にするときは、「14」に木綿か絹の糸を用いる。
・ 綴れ織は、「15」で模様を表現していく。
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◆10/10の答◆
1・桐 2・竹(公式教本2・p134)
1・吉野(公式教本2・p149)
1・石橋 2・源氏物語 3・伊勢物語(公式教本2・p138)
久保田一竹 (公式教本2・p138 酒井抱一、久保田一竹、本阿弥光悦は公式教本外)
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