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2008年10月15日 (水)

きもの文化検定2008・予想問題その14

◆問◆
 染色技法のうち、刷毛で生地に色を引くように染める方法を「1」、へらで生地に色糊をしごくように摺りつける方法を「2」、 布や糸をそのまま染料の溶液の中に浸して染める方法を「3」という。また、主にゆかたの染色方法で、 布の上に染料を注いで染める多色染の技法を「4」という。

◆問◆
 宝物を集めた中国の文様を日本風にアレンジした「宝尽くし」の模様を3つ以上書け。

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◆10/14の答◆
1・伊那備前守(公式教本2・p67)
2・徳川光友(公式教本2・p61)
3・明石次郎(公式教本2・p39/「1670年」の記載は、小千谷織物同業協同組合のHPより)
4・宮崎友禅斎(公式教本2・p11)
5・絹屋佐平治(公式教本2・p91/「享保5年」の記載は、丹後織物工業組合のHPより)
6・上杉鷹山(公式教本2・p65)
7・井上伝(公式教本1・p73/公式教本2・p73/「1800年頃」の記載は、筑後商工会議所のHPより)
8・海部ハナ(公式教本1・p73/「江戸時代末期」の記載は、「ひと目でわかる きもの用語の基本」より)
9・小宮康助(公式教本2・p58)
10・平良敏子(公式教本2・p85/平成12年の人間国宝認定は公式教本外)

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