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2008年10月16日 (木)

きもの文化検定2008・予想問題その15

◆問◆
 きものを誂染(あつらえぞめ)する際、悉皆屋は、白生地に「1」をしてから染屋に注文を出す。「1」は、 生地の各部に印をつけることをいい、身頃にはミ、袖にはソなどと記入する。

◆問◆
 プロがきものの洗いや染め替えなどをする場合、表地、八掛、胴裏にそれぞれ「1」をつけ、客の名前や日付、きものの種類などを記入する。 ほどいた布地は、表地、八掛、胴裏ごとに「2」をして一枚につなぐ。

◆問◆
 きものを染め替える場合、もとの柄を活かして地色だけを違う色にすることを「1」、模様も含めて全体に地色をかけることを「2」という。 染め替えの可能な生地は、綸子、縮緬などのやわらかいもの、後染の紬など。

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◆10/15の答◆
1・引き染め (公式教本2 p12、p13、p57)
2・しごき(しごき染め) (公式教本2 p58)
3・浸染(浸け染) (公式教本2 p57)
4・注染 (公式教本2 p60)

金嚢(きんのう)、如意宝珠(にょいほうじゅ)、分銅(ふんどう)、隠れ蓑(かくれみの) 打出の小槌(うちでのこづち)など (公式教本1 p125)

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