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2008年10月17日 (金)

きもの文化検定2008・予想問題その16

◆問◆
 明治時代、女学生の間で「1」袴が流行。また華族女学校でえび茶色の「2」袴が流行ったのをきっかけに女学生の制服に茶色や紺、 紫などの袴が採用されるようになった。

◆問◆
 束帯は、小袖→「1」袴→単(ひとえ)→衵(あこめ)→「2」袴→下襲(したがさね)→半臂(はんぴ)→袍(ほう)→石帯(せきたい) の順に着付けていく。

◆問◆
 男性の礼装には袴が必要とされるが、袴には、襠のある「1」袴と、襠のない「2」袴(平袴(ひらばかま))がある。 もっともフォーマルな袴は「3」と呼ばれる袴地の縞柄。

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◆10/16の答◆
1・墨打ち (公式教本2・p170/身頃、袖の記載を補足)
1・渋札(しぶふだ) 2・端縫い(はぬい) (公式教本2・p171)
1・地色替え 2・目引き染 (公式教本2・p173)

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