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2008年10月20日 (月)

きもの文化検定2008・予想問題その19

◆問◆ *空欄にはすべて数字が入る。
・ 玉繭の自然発生率は「1」~「2」パーセント。
・ 京友禅の専門職は、約「3」種。
・ 結城紬小千谷縮の1反文の糸は「4」~「5」グラム必要。
・ 琉球絣が織られている沖縄県南風原町は、沖縄県の絣生産量の「6」パーセント以上を占める。
・ 琉球絣の手結は、木綿糸を「7」本束ねて結ぶ作業。
・ 八丁撚糸は、通常の「8」~「9」倍の強い撚りをかけた絹糸のこと。
・ 綛糸(かせいと)を出荷用に束ねたものを括造りといい、一括は約「10」キログラム。
・ 藍が最も美しく染められるのは、藍が建ったばかりの、最初の「11」週間に限られる。
・ 9000メートルで27グラムある生糸は「12」デニールとなる。

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◆10/19の答◆
 1・優佳良織=ア(北海道)
 2・南部裂織=シ(青森県)
 3・栗駒正藍染=セ(宮城県)
 4・川俣羽二重=ソ(福島県)
 5・科布=ケ(新潟県)、コ(山形県)
 6・松阪木綿=ウ(三重県)
 7・春江縮緬=カ(福井県)
 8・藤布=エ(京都府)
 9・綾の手紬=チ(宮崎県)
 10・安来織=イ(島根県)
 11・城端駒絽=ク(富山県)
 12・天鷺ぜんまい紬=サ(秋田県)
 13・遠州木綿=タ(静岡県)
 14・秦荘紬=オ(滋賀県)
 15・小松綸子=キ(石川県)

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