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2008年10月 5日 (日)

きもの文化検定2008・予想問題その4

 三日坊主はまぬがれました・・・。

 過去の傾向から考えて
 「このへんはあやしい!」というあたり
 (襲色目とか文様とか織物とかいろいろ)、
 既存の模擬問題や過去問とかぶったりするところもあるのですが、
 その場合は、気付いた範囲で、穴空きの部分などをかえてます。

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◆問◆
 生糸の精錬液は炭酸ソーダなどの「1」に、「2」や助剤を入れて作る。セリシンを溶かすには「3」がよいため、長浜では「4」の水を用い、 丹後では工業用水を「3」にしたものを使っている。

◆問◆
 金彩の技術は、「1」から伝わったもので、日本では「2」時代に確立されました。手描き友禅が始まったのは「3」時代からです。

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◆10/4の答◆
 1・両手くるぶし 2・背面 (公式教本2 p154)
 1・江戸 2・標準 (公式教本2 p154)
 1・変色 2・藍 3・黄 (公式教本2 p112)

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