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2008年10月 6日 (月)

きもの文化検定2008・予想問題その5

◆問◆
 明治維新によって武家社会が消滅し、明治9年に「1」が出されると、組紐の需要は減り、帯締めとして庶民へ普及していった。
 組紐を組むための道具で最もベーシックな「2」は、西暦「3」年頃から使われていたという。「2」の円形の台は「鏡」と呼ばれる。
 武具の需要が盛んになった「4」時代に作られた「5」は、別名「駿河台」ともいう。
 帯締めは、色数、デザインを決めてから色を染めるが、ひと柄に用いる色の数は「6」が基本である。

◆問◆
 西陣織の糸染は、機屋の注文どおりの色に染めなくてはならない。同じ色でも微妙に異なるので、京都では「1」で見た色を基準にする。

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◆10/5の答◆
 1・アルカリ溶液 2・マルセル石けん 3・軟水 4・琵琶湖 (公式教本2 p96)
 1・中国 2・桃山 3・元禄 (公式教本2 p17)

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