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2008年11月25日 (火)

3日でお茶会

 昨日の朝、ようやっと、炉に灰を入れた。

 灰をくれた叔母(「最初の灰」)は、むかーし、うちでお茶を教えていたので、
 微かな記憶に「はい、そこは右足からー」という姿が。
 お茶をはじめてから、道具をずいぶん譲り受けました。

 叔父は、年4回の文楽の券を早朝から並んで取ってくれ
 (かつては、発売日に並んで買うしかなかった)、
 鑑賞後、すいぶん、ごちそうにもなりました。

 その叔父が近々入院する、という話があり、
 急遽!
 今週金曜日にお招きすることになったのです。
 それが、昨日の夕方の話。

 ということは、
 3日しかない。

 えーとえーと。
 なにから手をつけるんだっけ。

 お昼にきていただくんだから、ごはんだごはん。

 懐石は時間が長く、お客さまがたいへん。
 ならば点心、と思ったけど、
 当日、車で迎えに行かなくてはならない上、前日仕事のため買い出しができず、断念。
 近くの懐石料理屋さん(「その日・その3(食事)」)にお願いすることに。
 「11月28日金曜日、11:30ですねー」
 「3月のと同じような、松花堂弁当と、椀物ですね」
 話が早い、ありがたや。

 道具は、譲り受けたものをみーんな出すことにして、
 あと、お茶だお茶。

 インターネットで注文しようとしたら、納期で全滅。
 (いつもながら、お茶のお店で「即日または翌日発送」なんてところは、見つからないねぇ・・・)
 地元で扱ってる抹茶は、いつも、なんだかちょっと古いし、
 濃茶が初めての叔父には、いいのを出したいし、
 でも買いに行くと半日かかるし。
 急遽、家人にSOS。
 帰りがけに取ってきてくれる、ことになりました。(合掌)。

 そして!
 ありがたいことに、お菓子は、バジルさん(blog:和のお菓子作り)がお引き受けくださいました。
 バジル先生、いつもいつもありがとうーーー。(三拝九拝)。

 あとやること。
・ 道具出し(←本日終了)。
・ これから毎日、炉釜を火にかけて金気をとる(母の全面協力による)。
・ 灰にくず炭を入れて温める
・ 掃除(家の中と、そして、「落葉降り積もる」庭と・・・)
・ 椿がちょうどよく開くよう、気合いを入れて祈る

 風邪が治らないとか言ってる場合ではありません。
 というか、
 いろいろ手配してるうちに、ハナ水が止まってきました。
 お茶ばかって、まったく。

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