« きもの文化検定2009・予想問題その8 | トップページ | きもの文化検定2009・予想問題その10 »

2009年8月21日 (金)

きもの文化検定2009・予想問題その9

◆問◆
 越後上布について、150字~200字以内の文章で説明せよ。
 (産地、工程について必ず触れること)

*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*

 記述式の問題です。
 きもの文化検定公式ホームページの模擬問題では「150字~200字以内の文章」となっているので、それに倣ってみました。
 にしても、これが難しい。200字ってけっこう量が多いので、どのへんまで書けばいいのか、悩みどころです。

*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*

◆答◆
 <例>新潟県南魚沼市で古くから織られている越後上布は、透けるように薄い平織の麻織物である。すべて苧麻を手績みした糸を使用し、手くびりにより絣の模様をつけた後、居坐機(地機)で織る。しぼとりをする場合は、湯もみ、足踏みによる。織り上がった反物は仕上げに雪の上に広げて雪晒しをする。この5つの工程は国の重要無形文化財に指定されている。(162字)

|

« きもの文化検定2009・予想問題その8 | トップページ | きもの文化検定2009・予想問題その10 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170159/45984623

この記事へのトラックバック一覧です: きもの文化検定2009・予想問題その9:

« きもの文化検定2009・予想問題その8 | トップページ | きもの文化検定2009・予想問題その10 »