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2009年10月13日 (火)

きもの文化検定2009・予想問題その38

◆問◆
 次の織物の名称を書け。

1・平安時代の装束に多く見られる織物で、地紋のある綾織りの上に、別の色糸で模様を織りだしたもの。
2・中国明の時代に織られた紋織物のひとつ。千利休の高弟が愛用したことにより、その名にちなんでつけられた。経糸と緯糸に強い撚り糸を用いた薄地の織物。
3・奈良時代から織られている綴織の一種であるが、把釣孔はない。地緯糸として、別の細い緯糸が全幅に絵緯糸と交互に織られている。
4・繻子地のビロード織りに、金糸などで模様を織り出したもの。
5・絹織物の一種で、織り目の印象から畳織、バスケット織とも呼ばれる。

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出典
 「ひと目でわかる きもの用語の基本」(世界文化社)

 「きもの用語の基本」と「きものの文様」はよーく見ておかなきゃと思いつつ、今週、用事がたっぷりなので、追いつくかどうか微妙なところです。
 そしてなにより!!
 3センチ×2.4センチの上半身写真がいるんですよね、1級の受験って。
 あーめんどくさい・・・。

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◆答◆
1・二重織物(二陪織物)
2・紹巴
3・織成
4・金華山織
5・斜子織(魚子織、並子織)

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