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2010年6月24日 (木)

続・貴人

  この前のお稽古は、ものすごく久しぶりに「貴人点」。
 「貴人」とはなにか、については前にちょっと書いたのですが、
 「貴人点」の道具は「すべて、新しいものを用いること」とされてます。
 使った道具は失礼にあたるから新品を使うのね、と解釈してました。

 で、たまたま『真砂屋お峰』について書いて、ふと思ったこと。

 貴人って、ひょっとして、新しいものの方がめずらしかったのかも。
 ずーーーっと、由緒あるものに囲まれ、「古さ」において勝るものはないから、「新しさ」がむしろ喜ばれたのかも。

 ほー。

 40過ぎると、京都あたりの「歴史がどうとかめんどくさい」ときがあるからねー。

 * 「40過ぎると・・・」
 借りてきたオードリー DVD「若林ピン」の「高円寺は30過ぎると個性がどうとかめんどくさい」から拝借。あまりのおもしろさに何回も観て、ほぼ諳んじてます。


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