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2010年8月 1日 (日)

絶滅危惧種

  
 10膳・300円。格安。
 無印良品で売っている、利休箸

 手軽な値段で、懐石にいいわーと思ってましたが、
 最近、店舗で見かけないのです。

 まだネットには掲載されてるし、製造中止ということでもないようですが。

 「柄の曲がっている(=持ち手のある)折りたたみ傘。ふりふりのレースがついてない、無地のもの」とか、
 「「Hotman」のにわとりのぬいぐるみ(数字のアップリケがついた卵が5つ、おなかに入ってる。ずいぶん前に製造中止)」とか、

 乱れ籠として使用中
 「「竹のめぐみ」のマガジンラック(製造元がつぶれた)」とか

 天花粉は夏の必需品
 「わんわんパフ(もうこのデザインはないらしい)」とか

 スポンジは、すぐぬめぬめするから嫌い
 「スポンジじゃなくて網状の食器洗い(ネットでしか見つからない)」とか

 お店の人に「大事にしてください」といわれてます。でも履きたい。 
 「「ぜん屋」のねじれ花緒の草履(職人さんが亡くなって、もう作れない)」とか、

 そのうち、買おうと思っているうちになくなったもの、
 ずーっと使ってきて、補充しようとしたら見つからないもの、
 その他いろいろ多数あるので、油断、なりません。

 買い物に行くときは、たいがい「こんなものがほしい」という明確な形があるのですが、ここ数年、どこを探しても同じものばかり。
 おしゃれでこぎれいで、使えない規格品。

 「国土の均衡ある発展、ねぇ」とつぶやきつつ、
 さしあたり、これは! と思ったものは、がんばって確保しようとしてますが・・・でも、既に利休箸は30膳あるしなー・・・。

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