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2010年12月14日 (火)

草人木・その13(茶道具・4)/忠臣蔵

◆問◆
 布をかけると、首にみえなくもない。
1・この籠花入の名称は。
2・この籠は、もともと花入ではなかったといわれている。何を転用したものか。

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 「各々方、討入りでござる~」(今朝の0655)。

 赤穂浪士が討入りから引き上げる際、吉良の首代わりにした、という話もある籠。

 12月になると、「討入りの趣向」のお茶会がよくあるようですが、
 なんでそんなに好まれるのか、今ひとつ、謎。
 (茶会が討入りに利用されちゃったわけだからねえ)。

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◆答◆
 1・桂籠
 2・魚籠(びく)

●出典
 「新版 茶道大辞典」(淡交社) p258

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コメント

またまた久しぶりのアクセスです。
相変わらず興味深いネタですな。
勉強になりました。
花入れとして籠は、ぐーーっと雰囲気UPしてくれる
私の大好きなアイテムです。

ところで、先日はお世話様でした。
今度はゆっくりとお話をしたいです。
寒くなりましたので、お風邪などひかれませんよう。
ではでは。

投稿: 峯さん | 2010年12月16日 (木) 21時25分

みさま!
 コメントありがとうございます。
 年末恒例発熱のため、お礼が遅くなり、申し訳ありません。
 年末の諸々を一気に片付けようとすると、どうもパンクしてしまうようで。
 だいぶ復旧してますので、ゆっくり遊びにいらしてくださいね~。ご連絡、いつでもお待ちしております。
 

投稿: まりも | 2010年12月19日 (日) 21時50分

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