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2011年2月 9日 (水)

草人木・その19(茶道具・10)/6つの窯場

◆問◆
 「瀬戸陶器濫觴」(江戸時代後期)に、国焼茶入の窯として名前があがっているのは、「高取・薩摩・肥後・膳所・唐津・備前」の6つであるが、「備前・丹波・信楽・瀬戸・常滑・越前」の6つの窯場をまとめてなんというか。

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 「人様の妄想に付き合うのに、なんだか疲れちゃって」(どれだったか見つけられないんだけど、赤木かん子氏の本にあった名言)という理由で、最近、あんまり小説を読まないのです。
 図書館では「791(茶道)」「596(食品、料理)」あたりを徘徊していることが多いのですが、なんとなーく「180(仏教)」の棚にあった本を読んでたら、茶碗のちょっとした記述で、問題ができました。

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◆答◆
 六古窯(ろくこよう)

●出典
 「新版 茶道大辞典
●参考
 「禅の心 茶の心」(有馬頼底・真野響子 著/朝日新聞社)

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