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2011年2月14日 (月)

草人木・その21(茶の歴史・7)/歴代四字熟語

◆問◆
 次の人物は、大徳寺の住持である。
 開山から歴代順に並べ替えよ。

  一休宗純 大林宗套 宗峰妙超 春屋宗園

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 裏千家青年部研修での「老松」太田達氏の講演で、
 「このへんのは、四字熟語」
とおっしゃったのが、個人的に大爆笑でした。

 ・・・いつか覚えなくちゃ、四字熟語。

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◆答◆
 開山・宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)
  * 大燈国師とも
 47世・一休宗純(いっきゅうそうじゅん)
  * 伝承だが、珠光の参禅も有名
 90世・大林宗套(だいりんそうとう)
  * 武野紹鴎の参禅の師
111世・春屋宗園(しゅんおくそうえん)
  * 千宗旦を弟子として訓育

●出典
 「新版 茶道大辞典

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