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2011年5月30日 (月)

江 姫たちの衣装展

  夕方、イオンレイクタウン(越谷)に行ったら、
 こんなのをやってました。
 (イオンレイクタウンのトップページは、にぎにぎしい音声が流れるので、リンクを貼るのはやめときます)

 突然、出現する展示
 「大河ドラマ特別企画 江 姫たちの衣装展」

 きものの他、シナリオやボード、扇や貝合わせなども展示
 日程:5月27日(金)~6月1日(水)
 時間:10:00~22:00(最終日は17:00まで)
 場所:イオンレイクタウンmori 木の広場 1F
 ※入場無料
 姫たちが撮影に使用した衣装・小道具をはじめ、メイキング映像やスナップによる撮影リポート、台本やストーリーパネルなどの展示を通して、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」の魅力を再発見。
 主催:NHKサービスセンター
  (イオンレイクタウンのイベント情報より

 今期の大河ドラマは、録画して、早送りで視聴。茶室のシーンだけ通常速度で。片手で飲む、とか、点ててもらったお茶を飲まずにどっか行っちゃうってのは、あんまり好きじゃないけど、まードラマだし。

 画面だと、けっこう豪華に見えましたが、
 実際は、

 茶々・宮沢りえ
 「臙脂・橙色横段に梅匹田柄小袖」

 江・上野樹里
 「赤地金雪輪四季花柄金襴打掛」

 初・水川あさみ
 「黄色地萩に菊柄緞子打掛」

 茶々・宮沢りえ
 「朱地鳳凰に菊柄金襴打掛」

 ・・・こんなもんかなあ・・・。
 (写真も、現物より豪華に見える)。

 かるさん
 なんだかんだで、
 「かるさん(軽衫)」の現物も見られたし。

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2011年5月24日 (火)

iPad2

「「iPad2 Wi-Fi+3G 16GB 白」が大宮ソフマップで売ってるよ!」

 (訳:「いま流行のうすっぺらいパソコンみたいなもの、家でも外出先でもインターネットにつなげるタイプ、少なめだけどまあ十分の容量がある、白い型」が大宮駅西口前の電気屋で売っている)

 と家人から連絡が来たのは、
 先週木曜日のこと。

 3/15の羽田空港行きで、
 電車の運行状況がまったくわからず、
 家人にツイッターで情報収集してもらってたどり着いた経緯があり、やっぱり「最低価格プランで、家族間通話と最小限のメールだけ」じゃ、難しいねえ、と痛感。(わたしの携帯電話からインターネットにつなぐとえらく高くつく上、操作がたいへん)。

 麻雀ゲーム音声検索で初代iPadになじんだことから、
 外出先でもインターネットに接続OKのモデルを、「もったいないから、いらない」と主張中の母に買うことにしたものの、
 どこもかしこも「予約待ち」。

 ちょうど大宮へ行く用事もあり、早速購入。

 iPadのカバー、俗称「風呂の蓋」は、
 「革製は、高いのでちょっと」
 「灰色だと、せっかく本体が白なのにもったいないですよね」
 「青だと、まんま「風呂のフタ」ですし」
などなど、お店の人と相談の上、「ピンク」に設定。

 指紋防止の「マットタイプ」液晶保護フィルムにしようとしたら、
 「せっかく液晶が明るいので、「光沢」の方が」とすすめられ、そっちに。
 (とにかく画面が明るい。まぶしいのが苦手なので、マットタイプでもよかったかも)。

 購入翌日。
 急遽、予定より早く羽田空港に行くことに。

 少しでも早く、ということで、
 空席・汽車への乗り継ぎ・運行状況、すべて電車の中、iPad2で調査。
 航空券も無事にネットで購入。(空港に着いたら、満席だった)。

 3G(ソフトバンク回線)より、Wi-Fi(無線LAN)の通信を優先するため、モノレールの中で、あちこちのWi-Fiの電波を拾っちゃうのがめんどう(=通信を中断して、「どこのネットワークを使うか」問い合わせる画面が出てくるので、そのたびに「キャンセル」が必要)だけど、それ以外は問題なし。

 照明を落として、なんとなーくムーディーな羽田空港ですが、
 エスカレーターもエレベーターも、不自由ない程度に稼働中。
 (母が、「あのときは、エスカレーターもエレベーターもみんなとまってた」というのですが、とにかく誘導に必死だったので、記憶が、ぜんっぜん、無い。)

 空港内もWi-Fiを拾っちゃうのがめんどうですが、特に問題なし。
 ただ、手荷物検査の付近では、
 ページの読み込みができませんでした。
 (ページ更新が異様に遅くて、止まっちゃう)。

 「iPad大活躍」と家人に報告した2日後、わたしも北海道へ。

 新千歳空港(当たり前だけど、北海道ではエスカレーターもエレベーターも動いてる)、
 快速エアポート
 L特急スーパーカムイ(「ライラック」はいつ名前が変わったんだ??)
 行き先の秩父別町周辺、

 すべて問題なく、通信可能。
 天気・気温・タクシーの電話番号・地震情報・字の読み方などなど、調査に威力を発揮。

 飛行機内では電源を切っているので、
 なんともあいくるしい、「エアドゥの機内サービスのコップ(白い紙コップに、くまの目と鼻と口が描いてあるだけ)」は撮影できなかったのですが、カメラとビデオ機能も搭載。

 今気付きましたが、カメラを自分に向ければ、鏡としても使える。
 (鏡よりも残酷に、そのまんま、気を抜いた自分の顔が写ります)。

 入力はものすごくやりづらいし、
 ワード・エクセルは閲覧しかできないし、
 一太郎は開くことすらできませんが、
 インターネットとメールだけなら、充分すぎる機能。

 iPad2を囲んで(ポメラのときは整列だった)

 そういえば、あんなにかわいがって使った「ポメラ」、最近使ってないなー。
 図書館で調べものしてないせいだと、思う(思いたい)、けど。

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2011年5月15日 (日)

お稽古再開/ホイッスルストラップ

  先生の骨折もだいぶ良くなられて、
 本日から、お茶のお稽古再開。

 正座ができなくなった、こともなく
 順番がすっぱり抜けた、こともなく。

 静かであかるく、淡々と。

 ああ、こういうことがすべてうまく収まって、また一緒に庭でお茶が飲めたらどんなにいいでしょう。(中略)いつものように、ドライブにも行きましょう。春になったら、苺を摘みに。それから水仙やブルーベルが咲き乱れる、あの川べりに。きっとまた、カモの雛たちが走り回っているわ。私たちはまたパンくずを持って親になった去年の雛たちの子どもたちにあげるのよ。私たちはそういうことを毎年続けてきたのです。毎年続けていくのです・・・・・・。
  (「春になったら苺を摘みに」 梨木香歩)

 前にも書いたよなあ、これ、と検索したところ、
 「草人木」の下のサブタイトルを変更したときの記事が。


 なんというか、
 今と全然、変わんない・・・。

 お稽古の後、

 「懐中電灯を持ち歩いている」
 「水も持ち歩いている」
 「指輪をはめておくようになった」
 「携帯電話の充電器をかばんに入れている」
といった話になり、

 前回掲載した携帯電話のちっちゃいライトと、ちっちゃい笛を見せたら、

 あっという間に購入予約が入りました。
 近々、羽田空港へ行くことが決定してるので、また買ってきます。

 笛は、どこで買ったかどうしても思い出せず、
 (ライトは、確か数年前に、銀座松屋で購入。笛はさらにそれより前)
 調べてみたら、Amazonで売ってました。
 「ホイッスルストラップ ラブレター」 300円。

 これもまとめ買い。

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2011年5月13日 (金)

羽田空港・茶席千利休展

  本日、「大宮氷川神社献茶式」に青年部のお手伝いで参加予定でしたが、

 ・・・急遽、羽田空港に行くことに。

 羽田に行ったら行ったらで、
 おもしろいものはたくさんあるのですが。

 Terminal2 展望デッキ。
 第2旅客ターミナルの展望デッキには、

 ベンチなのにぶらんこ
 おもしろいベンチ(実はぶらんこ)。

 せっせとコンテナを運ぶ車。

 スーがいるー。
 「ピタゴラスイッチ」の「スー」を思い出す・・・。

 いつも寄る「Shosaikan」にはおしゃれで機能的な文房具がいっぱい。
 第1ターミナル、第2ターミナルともにあるのがうれしい~。

 LEDのタグライトと笛
 携帯電話にぶらさげている、ちっちゃいライト。

 連続15時間点灯。けっこう明るい。
 ABITAX(アビタックス) タグライト
 たいへん便利なので、母に購入。
 できるだけ地元で買いたいところですが、イオンレイクタウン・mori(3F)の「Forma piu」には、一色しかなかったもんで。

 前回(3/15)に羽田に行ったときは、
 電車も動いているかいないんだかわからず、
 水だの懐中電灯だのもってひたすら緊張してたので、
 ゲートまで送り届けたら、ぴゅーっと戻ってきただけ。

 静まりかえった電車内と
 大画面テレビの爆発映像と
 妙にあかるい空港と
 はっきりと曲がっていた東京タワーのてっぺん。

 今回は、Facebook(友人の記事)で知った展示へ。

 30分いて、客は3人。

 「茶席 千利休展」。
 展示物には一切の説明がないかわり、配布されるパンフレット(目録・PDF)/(心録・PDF)に詳細な解説あり。

 第2ターミナルの3階(P4駐車場連絡口からすぐ)。
 じーっくり、利休の茶杓(なんとも華奢)、茶入、茶碗をながめて、
 無料だし、空いてるし、ソファでぼーっとしてることも可能。
 居着いちゃいそうな心地よさです。

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2011年5月 8日 (日)

「ロミオとジュリエット」/紅亭/したたり・うすべに

  連休の仕上げは、
 Kバレエ公演・「ロミオとジュリエット」(5/7・大宮ソニックシティ)。

 「若気の至りだねぇ」(→ロミオ)
 「がんばったのにねぇ」(→ジュリエット)
 「それにしてもあんまりな」(→パリス)

 などなど、物語についてはいつもながらの感想ですが、
 ほんとに可憐なジュリエット(東野泰子)で、ちょいと泣けました。
 母は、「熊川くんは、ちょっと年、とったねぇ」と身も蓋もないことを言っておりましたが。

 公演前、大宮駅西口の洋食屋「紅亭」へ。
 おいしくて人気なので、行列ができてることも。
 遅めならだいじょうぶだろうと、14時少し前についたら、「すみません、満員で~」。
 ちょっと待てば入れそうだったので、そのまま店外の黒板にあるメニューを眺めていたら、

 「あの・・・すみません。ここ、おすすめはなんでしょうか? 埼玉に来て、グルメ雑誌に載ってたのをみたんですが」
とすぐ前にいた若い男性に訊かれました。
 「人気は「おまかせ定食(980円)」だと思います。オムライスが有名なんですが、昼はないので」
 「あ、僕、卵だめなんで、ちょうどいいです。それにしても、埼玉って、物価高いんですねえ」
 「そう、ですねえ。さいたま市は高いかもしれないですね。どちらからいらしたんですか?」
 「大阪です。大阪だと、980円も出せば、かなり食べられるので」
 「あーなるほど。確かに、「香味ロースカツ 1,700円」なんて、高いですよね」。

 「埼玉は物価が高い」と、あんまり思ったことがないのですが、さすが、食い倒れの街・大阪。
 確かに、どこでなにを食べてもおいしかった・・・。

 母の日のお菓子は、先日新宿・高島屋で買っておいた

 一棹・1,050円
 「したたり」(京都・亀廣永)
 (黒糖がはらはらと溶ける味。名産品コーナーで発見。めずらしー。なつかしー)。

 8枚・1,050円。
 「うすべに」(京都・末富)
 (ほのかな梅の香りがいつまでも残る味。この前は「売り切れ」で買えなかった)。

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2011年5月 5日 (木)

新宿~秋葉原・神田

  連休後半は、
 一族が新宿に集合して、ホテルで一泊(バイキング大会)。

 新宿に行くなら西口の「青松園」はのぞいとくでしょう、
 京王百貨店6階の、茶道具コーナーもみるよねえ、
 ついでに高島屋まで行っちゃうかあ、と
 精力的にデパートめぐりをして、

 買ったのは、「まな板」。

 自立用のスタンドが壊れて、どうにも扱いづらく。
 それにしても、
 プラスチックのまな板って、どーーーーして、耐熱温度が70℃なわけぇ?
 日頃からぷりぷりしていましたが、
 東急ハンズで「耐熱温度90℃」を見つけたので、手を打つことに。

 あと探してるのは、
 「持ち手が熱くならない両手のほうろう鍋」。
 どーーーーして、片手鍋は木の取っ手がついてるのに、両手鍋はないわけぇ??
 これはまだ見つかりません。

 新宿から、例によって、
 「今日、どーするー?」の結果、

 家人のリクエストは、「秋葉原」(またかよ)。

 毎年、がらがらの都内、
 今年は、
 なんでこんなに混んでるの!?

 外国人をほとんど見かけない割に、やーたーらー、混んでる。

 秋葉原をふらふらして、
 ここまで来たら! で「かんだやぶそば

 古色、蒼然。

 バイキングでおなかいっぱい(よくばるからです)の筈が、
 すーっと、入っていくんですねぇ。
 身体の中がきれいになっていくよーな。

 「いらっしゃいぃいいいい」
 「せいろう、2枚ぃいいい」の独特なエコーや、
 「ありがとう存じました」のあいさつに加え、
 さすがです、おつりが新札。

 周囲は全部ビル。

 値段の半分が固定資産税なんじゃないの、という場所と価格なれど、
 やっぱりおいしい・・・。

 神田明神
 せっかくなので、神田明神を散歩。

 資料館への道
 資料館まで観ちゃったり。

 今年の神田祭りは中止だそうです。
 (パンフレットだけ買えます。300円)。

 そういえば、神田明神ってあんまりなじみがないなあと思ったら、
 なんのことはない、
 献茶式が「表千家家元奉仕」なのでした。

 はたはたはた
 神田明神そば、ビルの屋上ではためいてた、こいのぼり。

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2011年5月 2日 (月)

和銑による鐶付風書鎮作り<パイロット版>・完成

  去る2月に型を作った「書鎮」

 型のあちこちが壊れていて、どーしたものかと思ったら、

 七宝。なぜか男性陣に評判がいい。
 無事、完成。
 講師(釜師の長野新 氏)が、ものすごーーーーく手を加えて、仕上げてくださったようです。(技術的なことがよくわかんない、けど、たいへんだったらしい)。

 細工の美しい友人の作品は、

 梅。やっぱり、違うー。
 このように、美しく仕上がりました。

 体験講座のお問い合わせは、こちら(長野工房)へ。

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2011年5月 1日 (日)

益子陶器市・笠間陶炎祭

  連休です。

 「今日、どーするー?」
 「そーだなぁー」 (ピタゴラスイッチ・10本アニメ風)

 「どっか、行きたい」
 「どこ?」

 「・・・陶芸市」。

 というわけで、目的地は、益子

 2時間かからずに到着。
 道路はすいすい、
 駐車場はすんなり、

 駐車場はいっぱいですが、待ち時間なし

 ぶらぶら歩きにも支障なし。

 初めてなので、人出が多いか少ないか、よくわからん

 強風で、陶器の割れる音が聞こえたり・・・。
 
 強風で、たいへん

 1時間ほどふらふらして、
 母の知り合いの個展が昨日までだった、と判明したため、

 「・・・笠間も、行きたい」。

 益子から笠間まで、1時間弱。

 以前は、ここから駐車場まで1時間。

 2~3年前の連休、えらく渋滞してた道はがらがらで、
 駐車場待ちもなし。

 駐車場もすんなり。

 美術館併設の食事には、絶対、はずれがない、という鉄則に基づき、駐車場近くの「茨城県陶芸美術館」に寄ってみたら、

 茨城県陶芸美術館併設のレストラン

 「立て込んでまして・・・6組待ちです。申し訳ありません」。

 断念。すん。

 よくわかんないけど、オブジェらしい

 人出はそこそこらしい。

 おなかすいたおなかすいたー、とかなしく歌いながらふらふら笠間陶炎祭(ひまつり)会場に向かったら、

 ハートランドビール!!!

 いきなり、
 「ハートランドビール」の表示。

 素敵すぎ。

 その上、

 「サルチパパ」(皮つきのじゃがいもと、ウィンナーを焼いて、とろけるチーズとサルサソースをかけたもの)とか、
 「カルツォーネ」(二つ折りのピザ)とか、
 鴨肉の串焼きとか、
 紙コップいっぱいのワイン(300円)とか、

 おいしいお店が続々で、
 極楽な感じーーー。

 すいすい歩けます

 結局、
 食べるだけ食べて、
 帰りがけに、半額になっていたお弁当を晩ご飯用に買って、
 うきうきと会場を後に。

 肝心の陶器は・・・。

 ただでさえ、母の作品に囲まれている上、
 使用用途が瞬時に3つ、浮かばなかったので、やめときました。

 抹茶だ!

 これは、寄ってみないと!
 の抹茶企画は、
 帰り(15:30)には終わってました。
 (好きな抹茶碗を選んで、お茶とお菓子で400円、という企画だったようです)。

 残念。
 どっちにしろおなかいっぱいだったので、よかったかも・・・。

 笠間はひろびろ
 桜までながめて、
 
 なぜか石庭
 帰りの友部SAには、なぜか石庭。

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