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2011年7月14日 (木)

ISOT・おりがみ工場

  先週(もう先週!)、毎年恒例「ISOT(国際文具・紙製品展)」で見つけて、注文したものが到着。

 おりがみ工場

 新型インフルエンザのときは、入場時に体温チェックされたり(しょっちゅう微熱があるので、ひっかかりゃしないかと、どきどきだった)、やたらマスクが出展されたりしてましたが、

 今年の流行は、どうやら「うちわ」。

 しかも、
 「うちわの骨が、もうないんですよ。東京ドームでけっこうな数を使うようだし」
ってことで、持ち手まで全部厚紙でできたものを、あちこちでもらいました。

 あとよく見かけたのは、太陽光で充電する機械。
 さすが、早い。

 去年まで、ブース5つぐらいのスペースをぶちぬきで使ってた大手メーカー各社が、なぜか軒並み小さいブースに。
 今年は、金箔やふすま地など、全国各地のメーカーが目立つねえ、と言いながら、
 同時開催の展示会(やたらたくさん)を、てくてく見て回り、所要時間5時間。

 いくらなんでももう歩けないよと思いつつ、最後に寄った「東京国際ブックフェア」では本が割引販売されているので、ついつい歩数加算。

 歩数は16,000歩を超えました。
 (なのに翌日ふとってた。なんで!?)

 さて、届いた収穫品は、

 子どもにも安心・・・。
 おりがみ工場(シャチハタ)
 「そこらへんの紙を簡単に正方形に切り取れる道具」です。

 きちんと挟んで、
 プレートに挟んで、

 ぺりぺりぺり
 端を押さえて、ぺりっと切り取る。
 実際にやってみましたが、気持ちいいくらい、すーーっと切れます。

 折鶴はなんとか、でも、もはや風船や舟はあやしいわたしが使うのではもちろんなく、プレゼント。

 作品・朝顔
 こんなのとか、

 作品・ひまわり、だけどさ。
 こんなのを、
 よくいただくので。

 いつか、お茶会の席札かなんか、お願いしちゃおうっかなー、という下心があるのは、いうまでもなく。

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