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2011年9月26日 (月)

草人木・その35(茶の歴史・11)/ドリアード(ブレーメンⅡ)

◆問◆
 次の文の空欄(**)に共通する語はなにか。

1・日本で、比較的早く茶が供されていたことを推測できるのは「季御読経(きのみどきょう)」における「**」であろう。
2・天皇が春秋の二回、百人の僧を召して行ったと伝わる奈良時代からの儀式。「**」の儀・行茶の儀といって、僧侶に茶を供する行事のこと。

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 ぐずぐずと風邪をひいてるうちに、
 台風が来て、
 柿の木が、ドリアード(*)みたいなことになっちゃった。

 柿の木、脱走を試みる

 根が持ち上がって脱走しそうな勢い(矢印の部分)なので、括りつけてますが、・・・うーむ。

* ドリアード=「ブレーメンⅡ」(川原泉)に出てくる、自律歩行植物。

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◆答◆
 引茶(ひきちゃ)

●出典
 「茶道文化検定公式テキスト 1級・2級用」p11
 「学校茶道 初級編」p164

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コメント

歩く柿の木。欲しー。
旅のお供にぴったりね。
お腹が空いたら一個頂けるし木陰で御昼寝もできるし。

投稿: こんゆう | 2011年10月 2日 (日) 23時30分

 ほんとに歩くんならいいんですがぁー。
 頭でっかちでふらふらしてて、あんまりよろしくないです。
 ざっくり剪定しないと、だめみたい・・・。

投稿: まりも | 2011年10月 3日 (月) 08時32分

天皇が行っていた お茶の儀式だなんて、初めて聞きました。
100人の僧侶、すごいですね。
天皇も 僧侶も すごい権力を持っていた時代でしょうからねぇ。

今は もう続いていないのでしょうかねぇ。
もしかして、今でも、ひっそりと宮中で行われているのでしょうか?
いやいや 続いているわけないっか(^ ^;)

by 「きもの 大長」
http://www.kimonodaicho.co.jp/

投稿: きもの大長 | 2011年10月 5日 (水) 13時14分

 「季御読経」、ちょっと辞書をあたった限りでは、すべて過去形の記載なので、今はないようです。「いつまで行われていたか」もはっきりしないのですが、どうやら平安時代まで、らしいです。

投稿: まりも | 2011年10月 5日 (水) 20時36分

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