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2011年9月 1日 (木)

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展~二百十日~らじる★らじる

  8月最後は、国立新美術館で開催中の、ワシントン・ナショナル・ギャラリー展

 「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を観るためだけに、シカゴに行くのもいいぞ、と思うくらい、スーラが好きなのに、またしても会期末。

 思ったよりも空いていて(でもやっぱり混んでるけど)、たっぷり1時間半。

 スーラに加えて、
 ふくれたような、かなしいような、戸惑っているような、
 とにかく、「どーしたの?」と声をかけたくなる、子どもの絵(メアリー・カサット「麦わら帽子の子ども」)にまいってしまい、カタログから絵はがきから買いまくり。

 セザンヌの存在感も迫ってきたし、
 絵はすべて市民が国に寄贈したもの、ときくと、「アメリカ人、すごいよなあ。国の財産は、市民が作るって考え方なんだよなあ」と素直に感心するし、
 もう1回行きたいくらい。
 ・・・会期は月曜(9月5日)まで。(無理)。


 そうこうしているうちに、9月。
 二百十日。そして大雨警報。

 「いちおう、灰だけ、上にあげておこうかなあ」
 「古帛紗なんかも、あげておこうかなあ」
と思案していたら、

 「人間も、心配してよ」
 母からクレームがつきました。

 なので、
 買い物(主に野菜)もたっぷり。

 今日からようやく、待ちに待った、NHKネットラジオ「らじる★らじる」も入るようになり(やった!!)、
 radiko(民放のネットラジオ)、撮りためたDVD、
 とっとと読まなくちゃいけない本の山。
 茶箱の復習。

 外出できないのは苦になりませんが、
 各地で被害がないといいんだけど。

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コメント

ワシントンナショナルギャラリー展、私も行きました!
印象派が好きなミーハーな自分にとっては、願ったりかなったりの展覧会です。モネがいいですね~、「日傘の女性」は何回見てもいいなって思います。

終わったあとは、美術館2階のカフェで、同展覧会特別メニューのケーキセットをいただきました。美味しいんだな~、またこれが(^-^)v。

投稿: two-tea | 2011年9月 2日 (金) 22時26分

 記事掲載後、あちこちから、「行った~」というご連絡をいただきました。
 それぞれ、お好きな絵が違うのがおもしろかったり、さもありなんと思ったり。

 カフェは、いつも横目に見ながら、次の目的地に行っちゃいます・・・。次回こそ、ぜひ。(実はすでに、「モダン・アート、アメリカン」 http://american2011.jp/
の「コレクターズチケット」を購入済なのです)。

投稿: まりも | 2011年9月 7日 (水) 21時25分

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