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2012年7月11日 (水)

科学未来館~お台場ガンダム

 家人の誕生日(夏休み)。

 向かった先は、またも「科学未来館」。友の会に入っちゃった方が得かも。

 「科学で体験するマンガ展」は、まだ学校が休み前のせいか、がらがら。
 「怪物くんの伸びる手!」ブースでは、「手を認識するのか」「それとも長ければいいのか」と不思議になり、ボールペンを入れてみたり(無反応)、丸めた紙を入れてみたり(無反応)、携帯電話を伸ばしていれてみたり(反応)。
 ついでに、このブースは、UFOをつかまえると即!終わっちゃう。つかまえないように伸ばす方が難しい。

 しかーし。目的はほかにも。

 サイエンスミニトーク「未来は明るい!ヒッグス粒子の発見」。
 (7月7日(土)~7月13日(金)14:30~14:45)

 科学未来館についたのは12:30。
 時間が余るねえと申し込んだ、ドームシアターガイアのタイトルは「バースデイ」。
 おやめでたい。

 14:00の回、15分前に行ったら、もう人が並び始めてました。盛況。
 ミニトークに間に合うよう、出口すぐそばの席を確保して、3Dのプラネタリム。
 目の前に飛んでくる星、壮大な宇宙の画像に気持ちよーく・・・ちょっと寝ました。

 ミニトークの参加者は20名ほど。
 ヒッグス粒子の話ももちろんおもしろかったのですが(きちんと理解したかどうかはまた別)
 一番印象に残ったのは「物理学者は、ものごとを簡単にしたがるのです」のひとこと。
 何からできてる、どうなってるをずーっと追っていくと、確かに、そういうことになるのかも。

 常設展をあちこちながめて、気付けば16:00。

 地球の四季
 Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)

 そこで帰ればいいのに。

 「ここまで来たから、ガンダム」と家人が宣言。
 (別にガンダムが好きなわけでなく、新しいところができると行ってみたがる)。

 前もながめたお台場ガンダムガンダムフロント東京

 有料ゾーン・入口のドームは17:10。あと20分。
 無料のプラモデル展示コーナーとTシャツ販売コーナーをふらふら。

 プラモデルには、興味なし(昔、「縦列駐車」のイメージをしようとして、トヨタ・ヴィッツを作ったことがあったけど、塗装で失敗)。
 Tシャツもアクセサリーも、不要。
 ようやく時間。

 有料ゾーンに入ったところ

 利用の心得:ギレン・ザビ

 入る前の説明でけたけた笑い、(何パターンかあるらしく、全部観たのはギレンバージョン)こりゃ楽しみだとわくわくしつつ、入場。

 なにかおもしろいことがそのうち始まるんだろう、と思ってるうちに、終了。ストーリーのつぎはぎだけ。

 あーだまされたー。

 実は照明タワー

 約1/7500 ア・バオア・クーの模型。

 ほかにもいろいろささってる

 ・・・に、ささってるホワイトベース。

 狭そう

 1/1 コアファイター。

 有料ゾーン:撮影OKスペース

 絵コンテとかほかにもいろいろあり、それなりにおもしろいけど、くっそー。
 これでせんえん、ふたりでにせんえん、かーっ。(本日のスポンサーはすべてわたしのため、とてもきびしい)。

 んじゃま、帰ろうかと18:00すぎ。

 軽く食事をして、高速に乗ったら、渋滞。
 しかも、なんとなーく不安なガソリン残量。

 首都高からのスカイツリー

 外を見たらスカイツリー。

 「今日から当日券で入れるんだよね」
 「朝、400人並んだとかいってたね」
 「あそこ、一度にけっこう入れるんじゃなかったっけ」

 「行ってみる?」

 (あまりにも長くなるので続きます)

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