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2013年5月19日 (日)

「淡交」クロスワードパズル

 やっほーい。

 「淡交」(裏千家茶道の機関誌)の、クロスワードパズルに当たったー。

 ざっと眺めてみたら、だいたい20~25人にひとり当選する割合なので、
 まーそのうち当たるだろー、と気楽に考えてたら、

 応募し始めて3ヶ月目

 当選者に名前が載った!

 「記念品」ってなーにっかなー、懐紙か色紙か、短冊か。
 いくらなんでも帛紗はないだろうなー。(←淡交会の結婚祝で出帛紗をいただいたので、だいぶよくばりになってる)。

 しばらくして、

 メール便が届きました。

 「ご当選のお知らせ」

 (わくわく)

 2冊で2,200円+税

 (・・・そうきたか!)

 ちなみにこちらは、

 

 最近、が出した本です(宣伝です)。

 さて、当選した2月号の回答は、「いしんしつ」。

 「×しんしつ」、とおしまいの四文字はわかるのに、
 どーしても最初の一字に自信が持てず、
 茶道大辞典の項目を全部、「×しんしつ」で追っかけて出した答。
 調査時の常として、後ろの頁から追っていったので、(最初からめくるとついつい読んでしまって効率が悪い)、「い」と判明したときは、うれしいというより、くやしかった・・・。

 漢字でこう書きます。「頤神室」。

 「京都市相国寺の塔頭慈照院にある茶室(後略)」

だそうです。ほーへーはー。宗旦狐*がいたお寺かぁー。

 感想を書かなきゃいけないから、本誌もちゃんと読むようになったし、
 解いてる姿を見て「そこまで本気にさせるとは。すごいパズルだね」とか感心されちゃうし、いいことづくめ、
 と書くと当選確率が下がるかもしれない、ので、「えらく難しくて時間がとられるパズル」と書いておきます。

*宗旦狐
 伝説。昔、京都相国寺の境内に年老いた狐が棲んでおり、夜寒のころ千宗旦の姿に化けて近辺の茶人を訪れ、茶を喫し菓子を食べて帰ることがしばしばあり、いつしか誰もがそれを老狐と知りつつ風流を楽しむようになり、宗旦狐と呼んだという。(「新版 茶道大辞典

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