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2013年6月26日 (水)

京都(初日・午後)

 道は続く

 こんなだっけなあ、もうちょっとお店があったような気がするけど、と思いながら歩き続ける哲学の道。

 なんだろう

 よーじやかい!

 なんとびっくり、すごいぞ「よーじや」。

 大豊神社

 大豊神社

 叶匠寿庵

 お昼を食べようかと思ったけど、3,150円のコースしかなくて断念、「叶匠寿庵」。

 若王子神社

 若王子神社

 橋

 裏手にこんな標示が。

 八重の墓

 行ってみようかと思ったところ、

 20分~、っていったい

 山頂約20分~。
 それはやだ。
 というより、もう、歩くのやだ。

 とにもかくにもバスに乗り(市バス1日乗車券500円を買ったので、絶対に3回(1回220円)乗ると決めた)、
 途中で「細見美術館が近い!」とバスを降りる。

 理由1:おなかが空いた(そして美術館のレストランは9割方、外れない)。
 理由2:おみやげが買いたい(ミュージアムショップは外れなくおもしろい)。

 展示は見ないで、地下に降りて、

 カフェから

 理由1、2、ともに充足。

 ミュージアムショップ

 どんどん日差しが強くなり、歩くのはもういいやと、茶道資料館へ向かうことに。

 「17時閉館、入館は閉館30分前」に慣れていたので、
 「16時半閉館、入館は16時まで」の案内に、バスの中で気付き、焦る。

 あとできいたら、行幸啓があったらしく、そのせいか、週末なのか、いつもなのかわからないけど、バスが渋滞。
 間に合うのかーーー??

 15時50分到着。
 すぐ、呈茶に案内されて、
 「水無月」とお茶をいただき、これで500円は安いよなあ。(淡交会会員証持参で350円
です)。

 鵬雲斎大宗匠の「命名證」(円能斎)、
 誕生記念の「鯉桶香合」、
 茶杓「一筋」「道しるべ」、
 孫一同と書かれた「孫能継翁業(明公万礼敬)」、
 亡き伊住宗匠と今の御家元と三人で書かれた「福寿 東海 南山」などなどなど、を拝見。

 途中から競歩と化した「哲学の道」を早めに切り上げ、
 もうちょっとゆっくり見ればよかった。
 楽美術館も、もちろん間に合わない。

 茶道資料館の横を抜けて、

 松

 本阿弥光悦お手植えの松(本法寺)を眺め、

 兜門

 裏千家兜門は、
 いつみても、端然として写真そのもの。

 兜門

 
 向かいの茶道具店「やました」でも
 冷たいお茶をごちそうになり、
 なかなか見つからなかった、鞘なしでステンレスの「菓子切」(1本147円)を3本購入。

 さてこれから、まだ明るいのに、・・・どこも閉まっちゃったなあ・・・。

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コメント

まりもちゃん京都に行ってたのですね。写真の腕の良さもあって初夏の緑がとても爽やかに美しいけどきっと蒸し暑かったことでしょう。それにしても、本当ねー。まだ明るいのにどこもそそくさ閉まっちゃうのよね。。。。

投稿: こんゆう | 2013年7月 5日 (金) 00時11分

 京都にお住まいだったこんねえさまは、なーんと効率の悪いまわり方とお思いかと・・・。(わたしもそう思います・・・)。あと少し足を伸ばせば行けるところがいっぱいある、でも行った先でゆっくりしたい、時間が足りないまた行こう、で再訪しちゃうんですよねぇ。それにしても16時半と17時の差は大きい。

投稿: まりも | 2013年7月 5日 (金) 07時51分

上手にあちこちいらしたのね〜と感心してました(よくわかってない)私ときたらすっかりウラシマで方向音痴炸裂です。20年のブランクは大きい。点としての記憶はあるけど線が繋がらず効率の悪さは私の方が上回りそうです。人間て忘れる生き物とはいえあまりにひどすぎて住んでたのは前世の私じゃないかと思い始める今日この頃。

投稿: こんゆう | 2013年7月 6日 (土) 22時35分

 いつもしゃっきり、きびきびのねえさまがなーにをおっしゃいますやら。「ハム」と言ってるつもりが「ソーセージ」で、周囲を混乱させてしまいました。「あれ」が多いし。思い出すのもめんどうで、まーいっかが増えたし。困りました。でも困ったことすらあっという間に忘れそうです。

投稿: まりも | 2013年7月 7日 (日) 20時12分

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