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2013年11月28日 (木)

そろそろ復活/展覧会/おまかせ録画

 本日診察の結果。
 「予防にもなるから、なくなるまで薬は飲んでね。じゃ、とりあえず、(通院しなくても)だいじょうぶかな」

 よしよし。

 そうこうしているうちに、12月1日までの展覧会。

 「乙御前」観たいよう、図録も売り切れだって!? 「光悦-桃山のクラシック」。

 「中世の古文書」氏のtwitterで説明を読んだら、ぜひもう一回ゆっくり行きたかった「中世の古文書 -機能と形-」。

 くーーーーーっ。

 いちおう、あと3日あるけど。あーあ。

 せめて、

 根津美術館の「井戸茶碗 戦国武将が憧れたうつわ」(~12/15)には間に合うか。

 それと、前売券(しかも紅茶付き)を買っておいた「ターナー展」(~12/18)も。

 もちろん、「クレラー=ミュラー美術館所蔵作品を中心に印象派を超えて―点描の画家たち」(~12/23)のスーラはなんとしても観たい!!
 

 歯がみしつつ、「日曜美術館」や「ぶらぶら美術・博物館」の録画鑑賞。

 これがけっこう忙しい。
 「イッピン」も「美の壺」も「歴史にドキリ」もたまってる。

 さらに、「おまかせ録画」で「茶道」と「茶の湯」を登録したため、思いがけないのがひっかかる。

◆「らんま1/2(デジタルリマスター版)」
 #97 「格闘茶道・家元立つ!」
 「正座に始まり、正座に終わる」という「大文字流」の家元が立つと災いが起こる! 話。どんだけ恐れられてるんだ、茶道家元。

 サスペンスドラマでも、
 家元周辺は疑われたり殺されたりしちゃう。

◆「山村美紗サスペンス 赤い霊柩車32 羅刹の三姉妹
 茶道家元の一族の集会で一番弟子が毒殺・・・骨肉の争い? 茶碗に浮かび上がる謎の文字が示す真犯人。

◆「山村美紗サスペンス 狩矢父娘シリーズ10 京都・お茶会殺人事件
 京都お茶会殺人事件 毒の茶碗が瞬間移動!? 華やかなセレブを狙う家元夫人の指先! 祇園祭に燃える女の殺意。

 話はタイトルどおりだけど、お茶会の場所が護国寺の月光殿だったり、越谷の花田苑だったりして、妙におもしろい。
 本棚に「淡交」があるなあ、と思ったら、茶道指導が「小澤宗誠」氏(裏千家茶道教授)だったり。

 チャプターとばし、早送り、早見(1.5倍速)を駆使し、お茶のところだけ止めると「亭主を務めるあなたがこの茶室をどんな空間にするかが、茶道の基本です」なんて台詞が入るもんだから、つい最後まで観ちゃう。

 そんなこんなで、録れてるのは観ないと消せなくなってしまった。

 「裏千家の茶道家のカナダ人、ランディー・チャネルさん」が「阿蘇山の雄大な自然とそこに息づく伝統文化に触れる」でひっかかった番組(Journeys in Japan)は、・・・全編英語・・・。
 お茶を点てている写真だけで終わりか??と思ったら、ちゃんと最後に盆略点前のシーンが入りました。がんばってよかった。

 そのほかにも
◆「歴史発見 城下町へ行こう! 会津若松
で、蒲生氏郷と千少庵の関係が取り上げられたり、

◆「京都雅旅 西陣織、茶道を通じて、京の雅に触れる
で、茶道資料館が出たり、老松紹介後にご主人(太田達 氏)が茶人として登場したり。

◆「極上の京都」では「京都ホテルオークラ」のティーラウンジで抹茶ラテを召し上がる鵬雲斎大宗匠。

 ふむふむ。

 テレビ神奈川のニュースが録れてるので何事かと思えば、「神奈川県立舞岡高校の茶道体験教室」で、「Mの字、川の字」と茶筅を振る実地指導。なるほどなるほど。(ほかの番組で「1と書いて、N」と指導してるのもあり、自分はどうだっけとやってみましたが、・・・全部やってるなあ・・・。)

 それにしても、

日経おとなのOFF 11月マンスリー特集「おとなの茶の湯」

のうち、第2回だけが、どーして録画できてないのか、謎。

 でもまあ、この番組は全部(!)コーナー毎にホームページ掲載されているので、よかったよかった。さっさと消去しないと、ハードディスクの残量が、やばいの。

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2013年11月 9日 (土)

アレルギー性気管支炎または咳喘息/お茶会

 「これから雨が降る」と、厳かに宣言したら、
 「あ、そ」と、家人。
 「そういうSPECを、持ってしまったから」
 「・・・別にそれ、いらないから。天気予報でわかるし」

 確かに、iPad miniに表示される「Yahoo!防災速報」はすごい。豪雨予報が当たる当たる。

 「そんなのいいから、その咳、なんとかして! もう1ヶ月になるよ!?」

 おっしゃるとおりです。
 9月下旬に上気道炎→(良くなったと思ったら)気管支炎→(咳だけ続くと思ったら)アレルギー性気管支炎または咳喘息。

 10月中旬に喘息用吸入薬を入れるようになって、一時治りかけたものの、その後、怒濤のように忙しい日々が続いたこともあり・・・、

 冷蔵庫、だめ。冷凍庫、もう全然だめ。
 鮮魚売場冷凍食品売場、だめ。とにかく冷気がだめ。
 部屋の空気が変わると、だめ。
 雨がだめ、特に降る前。
 笑うとだめ。しゃべるとだめ。電話は特にだめ。
 極度の緊張、だめ。ストレスだめ。

 日によって差があるけど、ひどいときは咳まみれ。
 かつての百日咳に比べれば遙かに楽だと高をくくってましたが、そうだよねえ、周りがたいへん。ご心配かけてすみません。本人も治りたいんです、ほんと。

 確か、しばらく前の淡交に、
 「風邪をひいてますがお茶会に行きたい」
 「いやそれはやめるべきでしょ」
という記事が載っていて、そのときは、
 「まあそうだよね、うつったら、やだし。受験生がいた頃はそりゃー神経質だったしさ、『鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』(アガサ・クリスティ)みたいなことだって、ないとは言えない」
と簡単に考えていましたが、明日はお茶会。

 それも、一間に数十人詰め込む人間ブロイラー式のお茶会じゃなく、日頃お世話になっている先輩の、先生のお宅でのお茶会。「一階和室で濃茶席」「二階立礼で薄茶席」なんて、すごく楽しみにしてたのに。うーーーっ。

 ・・・咳が出るだけで、排菌してないんだよねえ。
 日によってそんなに咳が出ないときもあるし、静かに座ってれば咳は出ないし、行けばなんとかなるんじゃないか。マスクしてればいいんじゃないか。

 と、邪な考えも持ちましたが、明日は雨(と、天気予報も言ってる)。
 「ご同席の方が不快に思われたら申し訳ないので・・・」と泣く泣く、遠慮することにしました。

 まさか、9月下旬にひいた風邪で、11月10日のお茶会に行けなくなるとは。あなどりがたし。

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