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2016年1月 2日 (土)

謹賀新年・探しもの

 肩の完治までまだ少しかかるわたしと、病み上がりの母では致し方無い。
 鏡餅はこれになりました。

 簡単だけど豪華

 それにしても、サトウの鏡餅は考えぬかれてる。
 説明書のとおり、ちょっと剥がして載せて貼り付けるだけで、こーんな立派になっちゃうんだもんなあ。プラモデル組み立てるみたい。あー楽しかった。

 去年、ほぼ出来合いのを詰めたら高額になっちゃったおせち、今年はニの重と三の重を作りました。

 ひとりだけどいつもの重箱で春日部用

 三人だけどいつもの重箱で三郷用

 北海道から鮭を送ってもらったので、母が鮭を巻いたり焼いたりして、昆布巻と酒粕漬けの焼魚、完成。
 毎年「異常に時間がかかる」煮しめは、今回、「「賛否両論」のおせちとごちそう」にて作成。鶏肉がふんだんに入って、むしろ好評。
 ところで、鶏の松風焼を作るための流し缶が、とうとう発見できず。急遽、つまみに買っておいた鴨肉の和風ローストを詰めてしのいだけど、・・・新年から探しものか・・・。

 さらにもうひとつ、探さねば。
 いつもの唐金の、真の花入は一体全体、どこへいったんだ? 9月から怒涛の四ヶ月で、しっちゃかめっちゃかだったけど、それにしても、ねえ。

 蛤端の敷板があってよかった

 「陶 豊らく」の花入に、すんなり入ったから、いいことにしよう。
 入れた時三輪だった花が、ひとつ開いて四輪に。
 そういえば、去年の年越しは四人だったよなあ。

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