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2018年4月 1日 (日)

ひなまつり宴会・2018

 神楽坂の「二葉」が閉店した、と今さら知って、今年のちらし寿司は二葉風にしてみました。

 魚は富士ガーデンで仕入れました

 鮪といくらと数の子、甘い味の椎茸と玉子焼。
 「甘海老がいい! 帆立もいる!」というので入れ、
 「かいわれはやだ!」というので三つ葉にしたら、
 ・・・似てない。

 むかーし、目白の蕉雨園(椿山荘永青文庫のそば)で、きものの展示会があったときは、もれなく二葉のちらし寿司が出てきて、「これ目当てに来たのよー」とおっしゃる御婦人もみかけたものです。楊柳の長襦袢地を買って、それが、はじめて自分で買ったきものだったなー。
 今は、蕉雨園も一般公開されていないようです。

 時季を過ぎちゃったので、蛤と菜の花は冷凍を使用。
 冷凍蛤は「沸騰を維持して入れてください」「保存の際は、上に重いものを載せないでください」云々となかなか難しかったけど、どうにか開きました。(ひとつはこじ開けた)。
 茶碗蒸しも出来合いを入れ替えただけ。簡単。
 それから、浦和・酒井甚四郎商店の「筍の奈良漬」。
 ここの「チーナ」(クリームチーズときざみなら漬け)はクラッカーにつけると果てしなく食べてしまい、・・・どーしよう。

 宴会でおなかいっぱい、もー動けない、まだ旧暦のひなまつりまでは日にちがあるからいいんじゃないのー、という説も出ましたが、やっぱり片付けました。

 騒がずとも、桜はそこここにあります

 金曜日(3月30日)、三郷排水機場そばの桜。
 満開。

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